中国中医研究院、西部で薬用資源を重点開発
中国西部地区の豊富な薬用資源を重点開発するため、中国中医研究院はこのほど、青海三普葯業有限公司と漢方新薬の共同開発で合意に達した。
中国中医研究院は医薬保健品市場の現在の需要と薬用資源分野での青海省の長所を焦点として、清華大学、北京中医葯大学の研究者による論証を繰り返し行いながら、冬虫夏草を主とする新薬開発に取り組むことを決定した。同研究院の王永炎院長は今回のプロジェクトを重視しており、数諸Nにおよぶ臨床経験に基づき処方し調剤して、今年9月までに研究所での実験作業を完成させるよう関連研究員に呼びかけている。
中国中医研究院は優秀な研究スタッフと最新設備、豊富な漢方新薬開発技術・管理迫ヘを有している。青海三普葯業有限公司は同省最大規模の製薬会社で、豊富な薬用資源による優れた開発迫ヘという長所をもつ。双方の提携により、新薬開発が更に促進されることが期待されている。
-
